「……そんな、ダメ、です……っ」
――夕方の空き部屋。
誰も来ないその場所で、ミニスカメイドの服が静かに脱がされていく。
言葉とは裏腹に、カラダはもう拒めなくなっていた――。
行事祭前日の夕方。
明るくて素直なドジっ子ヒロイン「みのり」は、彼氏と行事祭の準備に奔走中。
出し物は「メイドカフェ」。
くじで決まったとはいえ、彼氏公認で着ることになったミニスカメイド姿は話題に。
「ちょっとスカート短すぎじゃない?」
「似合いすぎてヤバいって」
そんな声を軽く受け流しながらも、彼氏のために頑張る――はずだった。
準備中に男性担任がみのりを呼び出す。
真面目で冷静、でもどこか歪んだ執着を感じさせる初老のキモデブ担任だ。
「ちょっと、手伝って欲しいことがあるから」
何気ない誘導。言われるままについていった先は、誰もいない別棟の空き部屋。
「メイド服なんて、よく着る気になったな」
「お前さ、自分のカラダ、わかってんのか?」
スカートの裾をめくり上げられ、下着の上からなぞる指先。
突然の事態に混乱するみのり――
しかし、カラダは裏切ってしまう。
羞恥、恐怖、快感、背徳。
彼氏のために着た服で、別の男に乱される背徳的シチュエーション。
拒絶の言葉を何度も口にしても、指が、舌が、奥まで届くたびに声が甘く崩れていく。
「いや……っ、そんなの……彼氏が……!」
「彼氏? それ、今関係あるか?」
何度も絶頂させられ、しまいには自分から腰を動かしてしまう――
純情ヒロインが、閉ざされた空間で壊され、揺れる理性と、トロける身体。
「このままじゃ、バレちゃう…でも、やめられない…」
彼氏の元へ戻れない自分に、気づいたみのりは、快楽に堕ちた背徳の関係を認めていた――
登場人物
■みのり 主人公
明るくて素直なドジっ子
■男性担任
真面目で冷静、でもどこか歪んだ執着を感じさせる初老キモデブ
■彼氏
優しくて温厚。みのりの状況に気が付いていない
全編:500ページ
(セリフ付:30ページ セリフなし画集:470ページ)
※本作品はAI技術を活用して製作されております。













