










明治32年築の西洋建築を忠実にモデリング。ドラマやMVのロケにも使われている重文建築を背景素材として利用できます
元は学習院(東京都四谷)に初等科正堂として、明治32年に建設された建物です。
その後千葉に移設されて小学校・中学校の講堂として使用されたのち、重要文化財への指定とともに現在は「房総のまち」に移設されています。
関東大震災を受けて煉瓦造りから木造建築に移行した建築で、コロニアルスタイルの外観に、コリント式の柱頭を持った柱など当時の流行の伝わるデザインです。
現在は観光できるだけでなく、ドラマやMVのロケ地としても多数使用されているため、この場所が「聖地」となっている作品の二次創作にも使えるかと思います。
イラスト・漫画などで使用することを想定し、天井や床の組木もできる限りモデリングしているため、白黒にしても背景として使用できるものになっています。
モデルは壁と窓枠、柱を一体にしているため、非表示にすることでマンガなどで使用しやすくしています。
逆に窓や扉・椅子はそれぞれ独立したモデルとしているため、動かして使用できます。blender Ver4.0.2(元データ)
obj形式
fbx形式(CLIP STUDIO MODELERにて動作確認済)fbxファイルはCLIP STUDIO MODELERにて動作確認しています。
マテリアル(色・模様)は削除していますので、見た目の違いをあらかじめご確認ください。
断面図などが必要な場合、個別に有償で対応を受け付けます。メッセージにてご相談ください。本データは商用・非商用に限らず使用可能です。(R-18等を含む)
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